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IT導入補助金について

IT補助金とは

中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としています。

吉田システムは、IT導入補助金の申請手続きからITツールの説明、導入・運用方法などのサポートを行う※1「IT導入支援事業者」です。

IT補助金の概要

予算額 500億円
申込期間 <一次公募>2018年4月20日(金)〜2018年6月7日(木)受付終了しました
<二次公募>2018年6月20日(水)〜2018年8月3日(金)
<三次公募>2018年8月中旬〜2018年10月上旬<予定>

※IT導入補助金は、予算消化型の制度です。
お早目のご検討・申請をおすすめします。
対象者 日本国内に本社および実施場所を有する中小企業・小規模事業者等
対象製品 ソフトウェア、クラウドサービスなど
補助金額 対象製品の購入金額の2分の1。補助金の上限は50万円、下限は15万円
所管省庁 経済産業省(事務局:一般社団法人サービスデザイン推進協議会)

制度の詳細は、事務局のHP(https://www.it-hojo.jp)を参照ください。

※1 IT事業者とは、中小企業・小規模事業者のみなさまの生産性向上のために、ITツールの提案・導入及び、これに要する各種申請手続きを代理で行うものとして、事務協に採択された者を指します。


対象業務範囲

売上管理・在庫管理から財務会計・人事給与まで、幅広い業務範囲が対象です。企業の業務を「フロント・ミドル業務」「バックオフィス業務」の2つに分けて補助金の対象業務を定義し、その中から2つ以上の機能を持ったITツールの導入に補助金が交付されます。

業務 役割 機能
フロント・
ミドル業務
フロント業務:顧客と対面し、注文を受けて売上げを上げる機能。
ミドル業務:原価・納期・在庫等を管理し、フロント業務を支える機能。
予約、コミュニケーション、販売・店頭、決済、顧客管理、人事シフト、受発注、原価管理・業務管理など
※対象機能は、18種類の業務別の機能から選択
バックオフィス業務 上記2つの業務を支え、売上とコストをもとに利益を管理する機能。 財務・会計管理、給与など

ここがポイント!

IT導入補助金は、企業の生産性向上や業務効率化を目的に、スマートシリーズなどのITツール(ソフトウェア)の導入を補助する制度です。対象となる業務範囲は広く、非効率な業務や課題を改善できる大きなチャンスです。


対象企業

中小企業・小規模事業者のお客様となります。
卸売業や小売業・製造業・サービス業など、多くのお客様が対象です。

主な対象業種 対象条件:資本金、従業員規模の一方が下記を満たすこと
資本金(資本金の額又は出資の総額) 従業員(常勤)
卸売業 1億円 100人
小売業 5,000万円 50人
製造業・建設業 3億円 300人
サービス業 5,000円 100人

その他の業種や条件については、こちらをご確認ください。


補助金額

補助金額は、対象製品の購入金額の1/2になります。上限が50万円、下限が15万円となります。
※補助金の交付には、30万以上の購入が必要です。

ここがポイント!

補助金額は、1社あたり最大50万円、交付対象となる中小企業は、約13万社と言われています。コスト面や予算の問題で、IT化による業務の生産性向上を断念していた中小企業には朗報です。

※補助金の交付には審査があります。


対象製品<ITツール>

ソフトウェア製品/クラウドサービスと、それに付随するオプション、サポート費用などの役務といった導入に必要な費用が、ほぼすべて対象となります。

対象製品 内容 補足
ソフトウェア製品
クラウドサービス
中小企業・小規模事業者等が導入することによって、生産性の向上が見込まれ、一定の導入効果が得られるソフトウェア製品、クラウドサービス、ホームページ制作 新たに導入するソフトウェアやサービスが対象
クラウドサービスの補助対象はSaaSのみ
オプション 機能拡張/データ連携ソフト、ホームページ利用料、アカウントID追加/クラウド年間利用料追加 オプション・役務は、ソフトウェア製品・クラウドサービス本体とのセット導入が必要
役務 保守・サポート費(最大1年分)、導入設定、業務コンサル、マニュアル作成、導入研修、セキュリティ対策

【ご注意!】対象とならない製品

・POSレジやデジタルサイネージなどのハードウェア
・PaaS、IaaSのクラウドサービス
・表計算ソフト、簡易データベースなどの汎用性の高いソフト
・ソフトウェアの内部に大幅な変更を加えるようなカスタマイズ、スクラッチ開発

※導入費用やサポート費用は、ITツール本体とのセット導入でなければ、補助金適用されません。


対象期間と補助金申請手続き

<一次公募>

申請期間 2018年4月20日(金)〜2018年6月7日(木)受付終了しました
交付決定日 :2018年6月14日(木)
事業実施期間 :交付決定日以降〜2018年9月14日(金)
事業実施報告期間※ :2018年6月28日(木)〜9月14日(金)

※事業実施完了日から起算して30日を経過した日又は2018年9月14日(金)のいずれか早い日まで


<二次公募>

申請期間 :2018年6月20日(水)〜2018年8月3日(金)
交付決定日 :2018年8月15日(水)<予定>
事業実施期間 :交付決定日以降〜2018年11月16日(金)
事業実施報告期間※ :2018年8月29日(水)〜2018年11月16日(金)

<三次公募>

申請期間 :2018年8月中旬〜2018年10月上旬<予定>
交付決定日 :2018年10月中旬<予定>
事業実施期間 :交付決定日以降〜2019年1月中旬<予定>
事業実施報告期間※ :2018年10月下旬〜2019年1月中旬<予定>

※事業終了後の事業実施効果報告は、
2018年度末(2019年3月末)から2022年度末(2023年3月末)までの5年間行っていただきます。

ここがポイント!

審査は早い公募から実施され、予算消化型の制度であることも考えると、早めの検討がベストと言えそうです。


IT導入補助金に関するお問い合わせ

補助金のことや弊社パッケージソフトについてなど、
ご不明なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらまで 株式会社吉田システム

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